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2026-08-03 の観測記録

高値(上限)安値(下限)RANGE
相場の“状態”を読む — 本記事で扱う環境認識の型(売買シグナルではありません)

今日の事実

通貨ペア期間最高期間最低変動幅変化方向性比判定
USD/JPY163.910160.2402.29%-0.56%0.25レンジ
EUR/JPY186.990184.0301.61%-0.24%0.15レンジ
EUR/USD1.1491.1371.04%+0.32%0.31中間

※ 直近30営業日(2026-07-04 〜 2026-08-03)/出典: frankfurter.app(ECB公表の日次参照レート)

数値の定義:ECBが1日1回公表する参照レートを使用しています。 「期間最高/期間最低」はその期間の日次レートの最大・最小であり、 日中(ザラ場)の高値・安値ではありません。 したがって「変動幅」も日中の値動きを含みません。日々の終値ベースの変動として読んでください。

今日目立った点

2026 年 7 月 4 日から 8 月 3 日の期間において、USD/JPY と EUR/JPY は最大値と 最小値の差が小さくレンジ相場を形成しています一方、EUR/USD では上昇傾向を示し ており変化は +0.32% です。全通貨ペアについて変動幅は日中の高値・安値ではなく 、ECB 公表の日次レートの終値ベースで計算されています。

この記録の読み方

3つの数字だけを毎日同じ形で並べています。当てるためではなく、比較できるようにするためです。

昨日と比べて何が変わったかは、同じ形式で並んでいて初めて分かります。形式が日によって変わると比較できません。


この先では、同じ表を自分の通貨ペア・自分の時間軸で出すための記録シートと、今日の観測から拾えたチェック項目を置いています。

  • 今日の記録シート(記入済みの実例つき)
  • 今日の観測から追加されたチェック項目
  • 分析手順の改訂履歴(変更があった日のみ)
  • 明日に引き継ぐ観測メモ

免責:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言・売買推奨ではありません。金融商品取引法上の投資助言業として登録された事業ではありません。掲載する手法・ツールは分析を補助するものであり、利益を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。