FX相場分析ラボMARKET ANALYSIS LAB

ホーム › 取り組み方 › 環境認識と自己診断の「完全キット」――予測を買うのをやめて、自分で読む道具を全部持つ

環境認識と自己診断の「完全キット」――予測を買うのをやめて、自分で読む道具を全部持つ

高値(上限)安値(下限)RANGE
相場の“状態”を読む — 本記事で扱う環境認識の型(売買シグナルではありません)

この記事のスタンス

本記事は相場予測を提供しません。状態の記述と、自分の記録の分析だけを扱います。「ここから上がる」「ここで買い」「狙い目」といった投資判断への助言は、有料部分にも一切含みません(※有償での投資判断の助言は投資助言・代理業の登録が必要な行為です。本キットはそれを行いません)。

売るのは予測でも狙いでもなく、自分で「いまどこにいるか」を読むための型と道具です。当たり外れではなく、「認識できているか」を扱います。

この「完全キット」に入っているもの

これまで個別に公開してきた道具を、一つの体系にまとめた買い切りの完全版です。一度買えば、この先に追記する内容もずっと同じエントリーで読めます(全解放・追記式)。

全体像はこの地図の通りです。

  • 環境認識(現在地の確認)
    • 週足の「支配の型」=放れ(2本以上decisiveに離れたか)を機械判定
    • 複数期間の「そろい/ねじれ」を機械判定
    • いまフラクタルのどの位置か(放れ継続/押し戻し/支配の崩れ/レンジ内)
    • 支配が曖昧なら4時間足へ降りて、チェックリストで「効く型」を探す
    • そろわなければ 判断保留(認識できない日を見送る)
  • 自己診断(負けの構造)
    • 自分の記録から、期待値・衝動・連敗・時間・一貫性の5構造を一括診断
    • いちばん資金を削っている「最大の穴」を1つ特定し、そこだけ直す
  • 実演・運用・Claudeプロンプト
    • 実際のチャート1枚を状態の記述だけで読む実演
    • 毎朝/毎週のルーティン、AIに“状態だけ”を言語化させるプロンプト集

なぜ「予測」ではなく「道具」を持つのか

予測は、当たったかどうかしか残りません。当たれば嬉しい、外れれば終わり。次もまた誰かに聞くことになります。一方で読み方(型)と道具は、当たっても外れても手元に残り、次から自分で回せます。売る側としても、外れて嘘になることがない。双方にとって、こちらのほうが誠実な取引だと考えています。

ここまでで分かること

  • この完全キットは「環境認識(現在地を読む)」と「自己診断(負けの構造を数える)」の2本柱
  • 扱うのは状態の記述と自分の記録だけ。予測・狙い所・売買の助言は含まない
  • 買い切りで全部読め、追記もずっと反映される

この先(有料部分)で、上の全部――機械判定スクリプトの全文、4時間足チェックリスト、実際のチャートの読み方の実演、5構造の自己診断ツール、毎日の運用、Claudeプロンプト集――をまるごと渡します。


免責:本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言・売買推奨ではありません。金融商品取引法上の投資助言業として登録された事業ではありません。掲載する手法・ツールは分析を補助するものであり、利益を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。